食品買取

食品買取

毎年のようにテレビ取材を受けるキンブル。
その豊富な取扱い商材の中でも、特に驚かれるのが食品を買取していることです。

食品を買取する業者は少ない

一般的なリサイクルショップが食品の買取をしていない理由は大きく2点、

・食品衛生責任者が居ない
・来店客数がスーパーよりも少なく、期限までに販売できない

食品の取扱には食品衛生法に基づき、責任者・管理者を配置する必要がありますが、通常のリサイクルショップでは取得していない場合が多く、結果的に買取もできないようです。なお酒類については酒販の免許が必要となり、一層買取のハードルは高くなります。

商品の売れ行きを左右する店舗の来店客数も課題です。
一般的なリサイクルショップの来店客数は一日20-30人程度。
大手フランチャイズチェーンであれば100人単位にまで増えますが、それでも食品スーパーの客数よりも圧倒的に少ないのです。
そのため、どれだけ値打ちな価格設定を行ってもお客さんが来ない以上、売れることがないため、リサイクルショップでは食品を含む使用期限が定められた商品を買取することは基本的に苦手といえます。

食品こそ買取すべき

このように一般的には期限が迫ったり過ぎた食品は引取先がないため、廃棄処分されることになります。
しかし食べ物を廃棄することはとてもセンシティブな問題です。
かといって店頭での値引き販売も限界がありますし、やむを得ない理由が業者様にはあるかと思われます。
それでも理想は、食品であれば誰かの口に入って欲しい、と商売抜きにしても思うものです。

キンブルは食品を買取します

キンブルでは法人様からの買取を中心に、食品の買取を積極的に行っています。
期限がギリギリに迫った商品でも、格安で店頭へ陳列します。
通常のリサイクルショップとは異なり、地域のお客様に大変厚い支持を頂いておりますので、チラシや宣伝を行わなくとも、連日駐車場がオープン直後から満車になるほどの高い集客力で、強力に販売することができるからです。
創業者・櫟木久助の「一つでも多くリユースを」の想いに沿った商品のひとつが、食品の買取にあたるのではないでしょうか。
消費期限直前でもお客様に「安いしすぐ食べるからこれでええわ」と喜んでお買い求め頂いている姿こそ、キンブルの目指す世界なのです。

CSR活動にも繋げています

キンブルグループでは買取した商品の一部を、国内外の恵まれない子どもたちに届けるCSR活動も行っています。
最後は無料でも商品が人の役に立ってほしい、これも創業者の想いだからです。

自社処分ではなくキンブルという選択

愛知県下に4店舗展開する自社運営のディスカウントショップにより、大量販売を実現。仲介がメインの在庫処分サービス他社とは異なり、自社直販のため、好条件で買取・処分が可能です。

その店舗の活況ぶりは、東京キー局のテレビ取材も多数実績あり。
創業71年の実績で、地域のお客様から大変支持をいただいております。
また、チラシ・広告を一切行わないため、メーカーやブランドの安売りの情報が出回ることがなく、シークレットマーケット的に処分することが可能です。

まずはお気軽に「キンブル」まで、お問い合わせください。

買取事例一覧へ戻る