決算前、在庫廃棄より買取

不良在庫の処分

3月決算という企業様も多く、税金に頭を悩ますオーナー様もいらっしゃるのではないでしょうか。

現場は過剰に在庫を抱えたがる

現場の担当者・責任者は、販売チャンスロスを防ぐために在庫を抱えたがりますし、消費者のニーズの多様化により多品目の在庫を抱えざるを得ない事情もあるかとは思います。しかしそういった状況を放置・黙認していくと、社内に不良在庫が積み上がっていきます。
健全な経営には最適な在庫量をコントロールすることが求められます。適切なタイミングで不良在庫を処分することが重要です。

在庫評価損の会計処理はリスクを伴う

取扱い商材によりますが、長期間販売されていない商品は「不良在庫」として手を付ける必要があります。
税金を抑える方法として、不良在庫を会計上で「在庫の評価損」として、”帳簿上の価額”と”時価”との差額を”評価損”として計上する方法があります。
しかし、帳簿上で操作できるだけに税務署の調査対象となる可能性が高く、後のトラブルを抱えることになりかねません。
また、実際に商品は存在していることから、保管スペースや保管コストは発生し続けてしまいます。

産廃業者への処分依頼は慎重に

不良在庫を処分する、となると産廃業者に依頼することを検討される方もいらっしゃるようです。
確かに、メーカーとの関係性や商品のブランド価値を保つという意味では、処分してしまった方がリスクが低いとも考えられますが、産廃業者へ処分を依頼した際には、当然、処分費用が発生してしまいます。
過去には処分したはずの商品が闇市場で流通していたという事例もあり、信用のおける業者へ依頼し、マニフェスト(廃棄証明)をしっかりと取ることも重要になってきます。

「キンブル」へ在庫買取という選択も

キンブルでは多数の、それも様々な業者様からの買取を承っている実績から、本来は産廃業者へ処分を依頼していた商品でも、適切に買取できる方法を提案いたします。

・インターネット販売不可
・チラシ、広告による販売を行わない
・愛知県内の自社店舗限定
・その他、海外市場での販売

など、メーカー様やブランド価値を毀損することなく、これまで処分していた不良在庫を現金買取いたします。

様々なご事情をぜひ、担当へご相談ください。
キンブルが御社の不良在庫の処分のお役に立てれば光栄です。
お問い合わせはお電話・メールにてお気軽に。

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