不良在庫で黒字倒産?!

不良在庫で黒字倒産

みなさん在庫を正確に把握していますか?

経営者としてもちろんできている!
という方も、その内訳、回転している在庫とそうでない在庫=不良在庫の比率まで正確に把握できているでしょうか?

黒字倒産するケースでは、不良在庫の在庫金額を把握できていない経営者が多いようです。

不良在庫を把握する必要性

それではなぜ、不良在庫を把握しないと黒字倒産してしまうのでしょうか。

その理由は、在庫は「在庫金額」のとおり、お金であることには変わりがないためです。

損益計算書上では利益が出ているように見えても、在庫金額として計上されている以上、当然ですが自由に使えるお金ではありません。

他の支払いが必要になっても、在庫で支払うことはできません。

つまりキャッシュフロー計算書では自由に使える資金がない、ということになる訳です。

キャッシュフローだけじゃない

また不良在庫はキャッシュ・フローに影響するだけでなく、保管のための倉庫面積が増えるなど、保管コストが発生します。

売上が伸び、在庫がそれ以上に膨らんでいると、保管のための倉庫の家賃が増大して、利益を圧迫することもあります。

商品の劣化も

また、不良在庫を長期間保管すると、商品がトレンドや時流から外れて陳腐化したり、商品の使用期限が迫る・切れるなど商品価値の下落も懸念されます。

上記のとおり、不良在庫は黒字倒産にリスクを数多く持ち合わせています。

在庫金額だけを見るのではなく、不稼働在庫の割合や金額を集計・把握し、適切なタイミングで処分することが、健全な経営のためには必要不可欠です。

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