棚卸の負担を減らすには

バレンタインチョコ在庫処分

決算期が3月決算という法人様も多いのではないでしょうか。
決算の作業は多岐に渡り、現場でも実地棚卸を行うなど、負担は決して軽くはありません。
棚卸しの負担を減らす方法について、まとめてみました。

取扱品目を減らす

棚卸しの際は決算日にある商品についてすべて把握する必要がありますから、そもそも取扱品目自体を減らしてしまえば、単純に作業の負担は減るでしょう。
しかし現実的には多様化する市場ニーズに合わせて、多品目少量生産に向かっている現状から、一部の専門店や特殊な事例を除いて難しい対応策です。

棚卸作業を外部委託する

実地の棚卸し作業を外部に委託することで、現場への負担を軽減することができます。
棚卸し自体は売上に直結しないため、貴重な営業人員である現場のスタッフを棚卸し作業で疲弊させてしまうことは前後のシフト調整や体力的にも論理的ではありません。
一方で、商品と備品の見分けがつかないなど、雑貨店や多品目を扱う業態では委託業者の正確性が低くなるケースもあり、結果的にデータ・帳簿上の理論在庫との差異の追跡に現場スタッフが帆走することになり負担があまり変わらないのではないか、という声も聞かれます。

決算棚卸しセールを実施する

棚卸し前に商品数を減らすという点では前述と同じ手法ですが、ここでは全体の量を減らすという意味でセールを実施するケースです。
特に在庫が前期に対して増加している場合は、在庫増=利益増=税金増と負の連鎖になりますので、在庫を減らすことで得られるメリットは少なくないでしょう。
一方でデメリットとしては、顧客がセールのときにしか買い物をしないというようなセール依存へ傾倒してしまう可能性、店舗判断で過度な値引きを行ってしまう可能性、必要以上に在庫を減らし店頭の品揃えが見劣りして以後の売上に影響を及ぼしたり翌年度の利益を圧迫してしまう危険性があるでしょう。

適切な在庫コントロールを

このように棚卸しの負担を減らすことは適切な経営判断の元に行う必要があり、安易な手法はデメリットもあり一概には棚卸しの負担が減らせるとは限らないことがお分かり頂いたかと思います。
商品や取扱品目を減らす場合には、経営陣・本部など適切な判断ができる部署が的確に判断を行う必要があると考えます。
今年度・翌年度まで見通した在庫金額のコントロールのために、どこまでを不良在庫として処分すべきか。
また、その処分についてもは棚卸し前に速やかに行う必要があり、現場の負担・顧客への安売りイメージを考慮すると、セールや値引きも慎重に行うべきでしょう。

自社処分ではなくキンブルという選択

愛知県下に4店舗展開する自社運営のディスカウントショップにより、大量販売を実現。仲介がメインの在庫処分サービス他社とは異なり、自社直販のため、好条件で買取・処分が可能です。

その店舗の活況ぶりは、東京キー局のテレビ取材も多数実績あり。
創業71年の実績で、地域のお客様から大変支持をいただいております。
また、チラシ・広告を一切行わないため、メーカーやブランドの安売りの情報が出回ることがなく、シークレットマーケット的に処分することが可能です。

まずはお気軽に「キンブル」まで、お問い合わせください。

買取事例一覧へ戻る
法人買取のお問い合わせはこちら ⬇︎ TEL.0561-76-1450
メーカー様・小売店様・個人事業主様ならではのお困りに、柔軟に対応いたします。
どんなご相談でも構いません!見積もり無料です。まずはお電話を。
法人買取3つの安心メリット。
  • ❶クローズドマーケット
  • ❷大量在庫買取
  • ❸即現金化
詳細はこちら