イヤホン在庫買取します

イヤホン在庫買取

スマホの普及で爆発的なブームになっているイヤホン。
バブル的に新製品が市場に毎月投下されている状況で、仕入れたものの全く売れないイヤホン在庫を抱えていらっしゃいませんか?
キンブルでは各種イヤホン在庫の買取を行なっております。

音楽の聞き方が変わった

レコード時代にはレコードプレーヤーを中心としたステレオと呼ばれたフルサイズコンポがメインでした。今でもハイエンドオーディオでは大型のスピーカーを見かけますね。

その後カセットテープが登場すると、若者を中心にラジカセがブームになりました。ハイスペックなラジカセが毎年新製品が投下されます。この当時の奇抜なデザインやセンスのラジカセは、状態が良いものは現在では非常に高価に取引されているようです。

その後、媒体がCDに変わると、一般家庭の住宅事情に合わせてミニコンポがブームになりました。このタイミングに合わせて、MDも登場し、ミニコンポブームが加速しました。

iPodの登場以降、急激な音楽のデジタル化が進みます。
同時に携帯電話向けの音楽配信サービスもスタート。
それまでCDありき、CDからMDやカセットにダビングして外に持ち出すというハブ機能として利用されていたミニコンポやパソコンが不要になると、使われるお金はイヤホンに集中して使われるようになりました。
こうして自分好みの音質やデザインを求めるユーザーにメーカーは次から次へと新商品を投下。参入障壁が低いこともあって大量の商品が市場に溢れることになったのです。

イヤホンの種類

・無線Bluetoothイヤホン
・有線 ハイエンドイヤホン
・有線 廉価イヤホン

最近とても人気を集めているのが、Bluetoothイヤホンです。
音楽を聞く端末の主流がスマホになり、iPhone7以降はイヤホンジャックが廃止されアダプタをかます必要が出てきたことから、コードを繋がない無線式=Bluetoothイヤホンが爆発的に普及しました。apple純正でairPodsは今でも品切れが続く大ヒット商品です。

音質を追い求めるオーディオマニアは無線式では音質が劣化することから、高額な素材や独自技術を投下した高級有線モデルを購入しています。中には10万円を超えるものもあり、使い勝手を選ぶか・音質を求めるかの「二極化」といえるでしょう。

有線イヤホンは部品数の少なさから低コストでもある為、ライトユーザー向けのモデルも充実しています。とりあえず音が聞ければ良い、充電が煩わしい、無線式のような高額なものは要らない、といったニーズも根強いのも事実です。新型のスマホが発売されると「イヤホンジャックはあるか?ないか?」など騒がれるのはこの層です。

不良在庫も大量に発生

こうした音楽環境の変化に伴うイヤホンへのユーザーのニーズの高まり・志向の多様化に合わせて市場へ投下されるイヤホンですが、半ばバブル状態となっており、ニッチなメーカー品は仕入れたものの「1点も売れない」といったことも普通に起こります。1回もプロパーで売れずワゴンセールで処分、せどり目的でやっと売れるなんてことも日常的だと言います。

メーカーや専門店がSNS・専門サイトなどを駆使してブランドイメージや口コミを活用して商品の魅力を盛り上げる絶え間ない努力が続いている一方、そういった戦略やリソースが避けないメーカーの商品は、ユーザーの目に止まる前に廃盤・カットされていきます。

しかしメーカーからすると構造が簡単であり、開発費も少ないことから、次の新商品を開発、問屋・小売店に売り切ってしまうというビジネスモデルになっており、問屋・小売店の在庫と処分の負担は高まるばかりといえるのではないでしょうか。

イヤホン在庫の処分方法

市場とメーカー側の利益構造から引き続きイヤホンの新商品投下は続くでしょう。
卸業・小売店側としては次々と投下される新商品群に対して、どのような対策を行い、不良在庫となったイヤホンをどのように処分すべきでしょうか。

まずは小ロットでの注文を続けることです。
ヒットの可能性があれど、取引条件が良くても、同じ商品が大量に売れるのはごく一部の商品のみです。イヤホンは「安いから売れる」ものではありませんので、注意が必要です。

取り寄せ受注は行わず、在庫を持つ方が、店舗・ショップの販売チャンスは最大化します。やはり実店舗であれば「行けばその場で購入できる」のは通販に対する大きなメリットです。わざわざ出かけた店で取り寄せを待つのであれば、通販で購入するでしょう。しかしそんな店頭在庫を抱えるリスクも当然ありますので、amazonや楽天市場・ヤフオクなどを活用して、商品併売や早いタイミングでの処分で在庫リスクを軽減するようにしましょう。

そのような試みを行なっても、イヤホンの不良在庫はどうしても発生してしまうもの。

イヤホンは趣向性が高い商材のため、店頭やショップでの大幅値引きを行なっても思うようには売れません。一定のブランド力のあるメーカー品であれば、せどり目的でフリマアプリで販売する為に購入されることもありますが、ニッチなメーカーではそうもいきません。一方で毎年のようにメーカーは新商品を投下し続けますので、「いつか売れるだろう」と残しておくのは、商品価値がゼロになるのを待っているようなもの。生鮮食品と異なり腐ることはないので油断しがちですが(プラスチック素材の劣化やパッケージの日焼けなどはあります)、かつてはiPhoneの端子が変更になりiPhone/iPod関連の周辺機器が全く売れなくなったというように、イヤホンの仕様やトレンドの変更は大いに有り得ますから、何れにせよ早めの在庫処分が必要不可欠だと思います。

キンブルへご相談ください

キンブルではイヤホン在庫を全国から買取させていただきます。

メーカー様・問屋様の倉庫に眠っている不要なイヤホン在庫、店頭におけるイヤホンの在庫処分にお困りなら、是非一度キンブルへお問い合わせください。

創業71年、年間300万人が訪れる日本最大級のディスカウントショップ「キンブル」へ、お任せください。

法人買取の詳細はこちら

買取事例一覧へ戻る
在庫買取のお問い合わせはこちら ⬇︎ TEL.0561-76-1450
メーカー様・問屋様様・小売店様のお困りに、柔軟に対応いたします。
どんなご相談でも構いません!見積もり無料です。まずはお問合せ下さい。
在庫買取3つの安心メリット。
  • ❶クローズドマーケット
  • ❷大量在庫買取
  • ❸即現金化
メールで問合せ