スーパー閉店の手続き

スーパー閉店

スーパーマーケットを閉店する際の在庫の手続きとは、どんなものがあるでしょうか。

返品できるものは返品交渉

在庫の中で、メーカーや問屋と交渉して返品できるものがあれば、先に対応します。
特に新たな商品との入れ替えを条件に返品できる場合、通常は資金が出ることを考えると見送りがちですが、鮮度の高い商品に入れ替えておく方が、後々換金するという面でメリットが出ることもあります。

倉庫商品の処分

次に店頭や倉庫にある在庫商品の処分です。

最初は倉庫にある在庫から処分を始めましょう。
店頭にある商品は来店されるお客様もいらっしゃいますので、最後にするのが望ましいです。
季節外や長期間持ち越している商品などお客様の目に触れないような商品があれば、真っ先に換金しましょう。

この時点でのオススメの在庫換金方法は、

ネットオークションや在庫買取サイトへの出品

です。

少しハードルに感じるかもしれませんが、ダンボールにロットやカートンで入ったままですので発送などの手続きが非常に簡単で、かつ換金性の高いものですので、写真を撮って相手先に送るだけ、ですから、もっとも効率が良いと思います。

店頭商品の処分

倉庫の商品の処分が目処がついたら、店頭の商品の処分に入ります。

ここでのポイントは、単価の安いもの・消費期限などが短いものから先に値引きしていくことです。

単価の安いものは少しお値打ちにしただけでもお得感が出やすく、吐け易いです。また、通常営業に近い状態であればまだ人員的にも一定数は確保できているので、販売数が増えることへの販売作業の負担も、最小限で済むでしょう。

また、こうした安価な商品は買取業者の買取金額も期待できませんので、自店舗・自社で処分してしまう方が、換金率の側面から見ても良いでしょう。

消費期限が短い商品も、このタイミングでしっかり売っておきましょう。
閉業した後では、処分先が見つかるまでに期限が迫ったり、そもそも期限が切れてしまったりして価値がゼロになってしまう可能性があります。多少、強引な値引き設定でも良いので、お金に変えてしまうことが重要です。

まとめると、このタイミングでのオススメの方法は

自社での処分セール

となります。

高額商品の処分方法

最後に、単価の高いもの・消費期限の長い物を処分していきます。

これらは業者の買取金額も相応に高いため、無理に売り切る必要もないかもしれません。事前に見積もりだけ取って置き、自社で処分セールした際の販売コストと天秤にかけて、セール価格を決定しましょう。
特に閉店セールだからと言って無茶苦茶な値段で売ってしまい、アルバイトやパートさんの人件費すら出ていない、という状況では全く意味がありません。

また、このタイミングで消化率が悪い商品は、買取業者へ見積もりを依頼し、前述の条件が合えば、売却するのも良いでしょう。一般的に”売れる”商品の売却は、タイミングが早ければ早いほど、高くなります。

残った商品・什器の処分方法

最終的に閉店・閉業となったら、残ってしまった商品や什器・資材の処分に取り掛かります。

特に商品については消費期限や使用期限がありますので、すぐに買取業者へ売却しましょう。また、販売用の什器も一緒に買取・引取できる業者もありますので、可能であれば一緒に引き取ってもらいましょう。

什器は店舗什器を買取する業者へ買取することもできますが、大半は引き取りもできず、産廃業者へ処分を依頼することになり、高額な処分料が発生してしまいます。ですのでこのタイミングで引き取りでも良いので引き渡せるものは引き渡してしまうことが懸命です。

このタイミングでは

総合的に買取ができる法人買取業者

がオススメです。

キンブルへご相談ください

他事業・他店舗への集中のための閉店だけでなく、倒産・破産の場合でも、一円でも多くの資産を現金化することが重要です。

そうした差し迫った状況の中では、取扱商品の幅の広さや、対応の迅速さが、求められます。

キンブルでは状況・段階に応じて柔軟に対応いたしますので、今回紹介のどのケースであってもご相談に応じます。

まずはお気軽にキンブルの法人買取まで、お問い合わせください。

キンブル の法人買取の詳細はこちら

買取事例一覧へ戻る
法人買取のお問い合わせはこちら ⬇︎ TEL.0561-76-1450
メーカー様・小売店様・個人事業主様ならではのお困りに、柔軟に対応いたします。
どんなご相談でも構いません!見積もり無料です。まずはお電話を。
法人買取3つの安心メリット。
  • ❶クローズドマーケット
  • ❷大量在庫買取
  • ❸即現金化
詳細はこちら