ブライダルギフト・引き出物 在庫買取します

結婚式・二次会向けのブライダルギフト・引き出物の在庫でお悩みの企業様・法人様、急なご相談でも大歓迎。キンブルが在庫買取・即現金化でご支援いたします。全国対応。

イベント延期

2020年、新型コロナウィルスの国内での蔓延に伴い、感染拡大抑制のため、大人数が集まる施設やイベントは中止や延期を余儀なくされました。

大阪府では具体的に5名以上が揃って会食を禁止するなど、比較的少人数とされてきた人数でも感染リスクを伴うと考えられています。こうしたイベント・会食中には、結婚式も含まれました。

各地の結婚式場では日程の延期やキャンセルを行う動きが広がりました。

結婚式に懸念された感染リスク

人生において大きな祝福のイベントである結婚式。しかし新型コロナに対しては感染リスクが懸念される要素が少なくないのも事実です。

  • 高齢者を含む幅広い年齢層が集まる
  • 様々な業種の人が集まる
  • 日本全国広い範囲から人が集まる
  • 一同に介して食事をとる
  • 新郎新婦や受付役が不特定多数と相対する
  • 二次会会場は狭い飲食店

こうした状況から、2020年5月は挙式件数が前年比9割減となります。徐々に回復しつつありますが、それでも前年比63.9%に止まるなど、厳しい状況が続いています。

参考)結婚式、5月は前年比で9割以上減。ゼクシィ「挙式数は来年には回復する見込み」(BUISSINESS INSIDER)外部サイト

現在はこれらのリスクに対しても感染予防対策が施す動きが広がっています。

参考)コロナ禍の結婚式~幸せのカタチとは~(TBSテレビ)外部サイト

このようにリスクを抑えた上で挙式を行うようになっており、プラコレが実施したアンケートでは、9月以降の結婚式に参加すると回答した人が92%を超えるなど、市場の回復が期待されます。また、遠方から訪れるゲストには最大50%相当の還元が受けられるGoToトラベルキャンペーンも後押しになっているようです。

参考)9月以降結婚式に「出席」と回答したのは全体の82%、全体の半数以上が年内に結婚式参列予定と回答。(PR TIMES)外部サイト

影響を受ける引き出物・ブライダルギフト市場

9月・10月も延期された分が挙式されている状況で、本来の件数が取り戻せている訳ではありません。また高額なキャンセル料から挙式自体を諦めてしまったカップルも存在するなど、本格的な挙式数の回復には当分時間がかかりそうです。

そこで大量に余剰となってしまったのが、引き出物などのブライダルギフトの在庫です。

クラウドファウンディングを活用する事例も

岐阜県にあるブライダルギフトを取り扱うPIARYさんでは、余剰となった引き出物の在庫を、クラウドファウンディングサイト「CAMPFIRE」を活用。賞味期限が設定された菓子やスイーツの在庫を格安で販売することで支援をお願いしたところ、197万円の応募が集まりました。

参考)新型コロナに負けない!行き場を失いこのままでは捨てられてしまう引き出物に支援を!(CAMPFIRE)外部サイト

現在は自社サイトで特設サイトを設け、販売しています。

クラウドファウンディングの課題

ブライダルギフトの在庫を抱えている業者さまの中には、自社でもクラウドファウンディングを検討されるかもしれません。

しかし、クラウドファウンディングでの集金には課題とリスクがあることをご存知でしょうか。

1.バズらないと全く集まらない

派手な集金事例に注目が集まりがちなクラウドファウンディングですが、実際には10万円未満のプロジェクトが7割を超えています。

クラウドファウンディングを成功させるためには、

「キャッチーな話題性(トレンド)」
「募集ページの作り込み」
「SNSでの拡散」

の3つが欠かせませんが、いずれもインターネット通販の経験などがないとハードルが高い要素でもあります。

特にSNSで共感を得るのはインフルエンサーと呼ばれるようなフォロワー数が多いユーザーを巻き込む必要があり、一筋縄には行きません。

2.商品発送の手配

クラウドファウンディングで募集が集まった場合、売れた商品を宅配便で発送する必要があります。これまで大量の商品を発送する通販業務を行ってこなかった場合、これはとてつもないリスクでもあります。

商品を発送するといっても、1日2,3個・場合によっては経験ゼロのスタッフが100個・1000個といった商品を発送できるでしょうか?

また多くのクラファン実施者が忘れがちなのが、送料。
発送の人員や梱包資材といったリソースの確保はもちろん、発送送料も重い負担となるのです。特に割引料金の契約を配送業者と結んでいない場合、100サイズで1点1,000円前後の送料が発生します。一般的にクラファンでは「処分価格」として大幅な値引き価格で販売し反響を得ることが多く、この価格に高額な送料は大きなコストとなってしまいます。

3.入金までのタイムラグ

クラウドファウンディングでは商品の発送が1ヶ月以上先に設定されるなど、一般的な通販サイトと比べて大幅に遅く設定されています。これは、クラファンサイト(ASP)側からの代金の受取までに日数がかかることに由来しています。

基本的には受取申請を行った翌日を起点に翌月末日支払いとなります。
11/5に振り込み申請をすると、12/31になるということです。
11/30の月末に申請してしまうと、翌日受付のため12/1の扱いとなり、1/31になってしまうので注意が必要です。

また、プロジェクト終了までは資金の受取申請を行うことはできません。

さらに実際に受取できる金額は、クラウドファウンディング運営サイトの手数料8~15%が差し引かれた金額になります。

このように、話題のクラウドファウンディングですが「手軽さ」「確実さ」「入金までのスピード」に課題があり、危機的な状況で在庫をすぐに換金する必要に迫られた際には、在庫処分の選択肢としてはあまり好ましいものではないと考えます。

ブライダルギフトの在庫処分は在庫買取がおすすめ

事業継続のため、従業員の給料支払いのため、滞留しているギフト在庫を早急に現金化する解決方法は、「在庫買取」がおすすめです。

在庫買取をすすめる3つの理由

1.すぐに現金化できる

在庫買取業者はお困りの企業・法人との取引に合わせ、スピーディーな換金が可能です。一般的な商品の取引には売買契約書を締結する必要がありますが、在庫買取の場合は「買取」という形態となるため、事業者と商品明細を記載した買取伝票だけで取引が可能です。最終的な買取金額に了承すれば、指定の口座に代金が振り込まれます。早いケースでは1週間以内に現金化できます。

2.在庫の販路を相談できる

ブライダルギフトという縁起物になると、買取業者が大々的にチラシや広告で宣伝を行い、ギフト自体の価値が毀損することを心配される方もいらっしゃるかもしれません。在庫買取業者はブランド価値の保護にも対応している業者があり、チラシを行わない(いわゆるシークレットマーケット)手法で販売する、ネット通販は行わない、など販路を相談することも可能です。

3.在庫処分に関わる負担がほぼゼロ

リストや写真での簡易見積もりの後、倉庫や事務所にある在庫の検品や移動の手配は基本的に在庫買取業者が全て行います。もちろんその後の商品の販売に関しても在庫買取業者が行いますので、売主側は必要な書類を揃え、買取伝票にサインをするだけ。自社での在庫処分のように、通常とは異なる作業を従業員に負担させ人件費が発生したり、慣れない作業に伴う事故などのリスクを回避することができます。

いかがでしたでしょうか。ブライダルギフト・引き出物の在庫換金は、自社のリソースで慣れない在庫処分を行うよりも、在庫買取業者へ依頼する方が確実でスムーズだとご判断いただけるのではないでしょうか。

キンブルという選択

ブライダルギフト商品の在庫処分方法はずばり「キンブル」がオススメです。

愛知県下に大型4店舗ディスカウント&リサイクルショップを展開し、連日大変多数のお客様にもご来店いただいております。

一般的なディスカウントストアとは異なり、リサイクルショップという側面も併せ持つため、小ロット・多品目での在庫買取のご相談も承ります。
(もちろん、大量処分も可能です)

また店舗においてはチラシや広告など一切行っておりませんので、コラボ商品の処分の際でも、その販売が広く周知されることはありません。シークレットマーケット的に処分が可能です。

ブライダルギフト・引き出物・二次会景品の在庫買取・在庫処分は、キンブルの法人買取サービスをぜひご検討ください。

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