厨房機器買取
閉店・リニューアルによる厨房機器の処分方法

飲食店・カラオケ店・ホテルなど、料理を提供する際に必要となるのが厨房機器。しかしリニューアルや閉店などで不要となった厨房機器はどのように処分すればよいのでしょうか。このページでは処分方法について考察します。

撤去が難しい厨房機器

高額で大型が多い厨房機器。導入の際は業者が運搬・設営してくれますが、リニューアル・閉店・撤退の際には購入元の業者は対応してはくれません。撤去には技術が必要なため、解体業者や処分業者への依頼は場合によっては高額な費用が発生します。

期限までに撤去する必要がある

賃貸物件などでは「原状回復」を求められることが多く、設置した厨房機器も撤去する必要があります。しかし大型で重量がある上、アンカーで固定されていたり、換気やガス・水道などの配線があるなど、素人では容易に撤去できるものでもありません。また、賃貸物件の撤退に限らずリニューアルなどにおいても期限までにスケジュールに合わせて厨房機器を処分することが求められるかと思います。

一時保管でもコスト発生

リニューアルなどでは内装業者や、新たに購入する厨房機器業者、一時的に店内の資材・什器を保管する物流・引越業者などが古い厨房機器を処分することに対応しているケースもありますが、いずれも費用・コストが発生してしまいます。

閉店やリニューアルに際しては、余分なコスト・出費は抑えたいもの。
ではこうした厨房機器の処分はどのように対応すれば良いのでしょうか。

リサイクルショップへの依頼

厨房機器は中古でもニーズが高く、リサイクルショップへの買取がおすすめです。

厨房機器は業務用で耐久性も高く、長期間の使用に耐えることを前提に製造されています。もちろん、冷蔵庫や食洗機など適切なメンテナンスが求められる機器もありますが、全般的に10年・20年と使用できるものが多いため、一般向けの家電製品などと異なり、古くても買取できる場合があります。

厨房機器を買取に出す歳のチェック事項

では買取業者・リサイクルショップに厨房機器の買取を依頼する際に注意することはなんでしょうか。

対応地域

まずは自分の地域に対応しているかどうかを確認しましょう。
インターネットの検索では上位に出てきても、自社のエリアが対象外、ということもあります。

取扱の有無

次に、これから処分を検討している厨房機器が、買取・処分の対象になっているかどうかを確認します。特に大手ブックオフグループや小さな規模の町のリサイクルショップでは業務用の厨房機器の買取は行っていないことが多いためです。

専門業者がおすすめ

基本的には厨房機器は専門で買取を行っている業者を利用することをおすすめします。十分な知識がない業者へ売却を依頼すると、本来値段が付けられる状態の機器でも、買取金額が付かなかったり、買取を拒否されることがあるためです。

大量の広告には注意

また、広告を大量に展開している業者に注意すべきです。
広告を大量に出せるということは、多額の広告費を払っているということ。
つまり受け取る買取金額が低くなったり、不当に安くなったりする可能性がある、ということです。

厨房機器の買取はキンブルへ

キンブルは創業72年、愛知県下に大型リサイクルショップを4店舗展開しており、「なんでも買取します」の看板の元、ありとあらゆる商品を買取しています。厨房機器については専門の出張買取スタッフが各店舗に在籍。現地に訪問して見積り・買取の対応をいたしますので、撤去・移動もおまかせください。

厨房機器買取

大型トラック、クレーン付きトラック、フォークリフトなど、大型厨房機器の搬出でも経験豊富なスタッフが対応いたします。

またキンブルではチラシ・広告は一切、行っていません。
地元のお客様のご支持によって、連日平日の開店直後から駐車場が満車になるほどの人気によって、たいへん多くのお客様にご来店いただいておりますので、広告を打つ必要がないのです。

店内すべて買取も

キンブルでは厨房機器だけでなく、店舗什器・資材全般を買取いたしております。店内のテーブル、ソファといった店舗用家具はもちろん、レジや業務間利用のパソコン・タブレット、店内の絵画・オブジェなどの美術品、食器に至るまで、買取できるものはなんでも買取いたしますので、閉店・リニューアルの作業やコストを大幅に短縮できます。

まずはお気軽にお問い合せください。

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