食品在庫 買取いたします

食品在庫買取

キンブルではメーカー市販の食品・一般食品・業務用食品から冷凍食品まで、
食品在庫の法人買取を強化中です。

メーカー様・卸問屋様、輸入代理店様、スーパーマーケット様・ドラッグストア様・コンビニエンスストア様、雑貨店様や倉庫業様など、食品を取扱いする多種多様な業態の法人様・個人事業主様より、多数買取実績ございます。

不良在庫・過剰在庫

食品業界は、ユーザーや市場のトレンドに合わせて日々、大量の新商品やリニューアル品を市場へ投下しています。

しかし、必ずしも販売状況は好ましい結果ものばかりではなく、多くのストック=不良在庫・過剰在庫が発生しているのが実情です。

お菓子在庫買取

食品在庫廃棄はコストが発生

こうした食品の不良在庫や過剰在庫は、主に賞味期限などの問題から、食品廃棄業者へ「産業廃棄物」として処分を依頼するケースが多いようです。

しかし、本来であれば人の口に入り、味覚と空腹を満たす為に製造された商品。
それを農業用の堆肥などの飼料に変えるとはいえ、食品から飼料へと廃棄処分してしまうことは、食品に関わる者として、心理的にはとても残念なことだと言えるでしょう。

また、食品の廃棄に際しては産廃業者への廃棄料金の支払いが発生します。
本来の商品の価値の減損に加えて、廃棄料金と、高額の処分費用となってしまうのです。

参照)食品ロス、誰のせい? 処理工場にパンや卵の山(日本経済新聞)

賞味期限以外の食品在庫処分は

先述の通り、食品の廃棄で最も多い理由は賞味期限ですが、それ以外には何が理由としてあるのでしょうか。

キンブルに持ち込まれる食品の不良在庫には、

「パッケージなどの仕様変更品」

「サンプル・テスト販売商品」

なども、あります。

パッケージ変更の食品在庫処分

食品のパッケージは、細やかな変更が加えられたり、季節ごとのイベントなどに合わせてそれをイメージさせるものに臨時で変更されることがあります。

いずれの場合でも、それ以前に販売されていた食品パッケージが”旧製品”として在庫が残ることもありますし、イベント期間中に仕入れ担当者が予測するよりも売れ残ることもあります。

キャンペーンやイベント期間中に売れなかった食品在庫は、店舗でワゴンセールとして特価品として提供されたり、メーカーと別の商品との入れ替えなどで返品されたりします。

店舗で古い食品在庫をワゴンに残し管理し続けるのも「コスト」になりますし、返品をうけたメーカー様においても返品の送料や倉庫のスペース、廃棄の手続きなど、担当者の方々の頭を悩まし、手を煩わせることになるのです。

事例)パッケージリニューアル品の処分

お菓子在庫買取

サンプル・テスト販売の食品在庫処分

サンプル品としては、 ユーザーへのお試し商品として提供されるもの、 社内などごく限られた範囲で提供された新製品開発の過程における開発途中の商品などがあります。これは通常、非売品になりますので、賞味期限に関わらず余剰在庫は処分されてしまうことが多いようです。

テスト販売品は、新商品開発の段階で、エリアを限定するなどして販売された新商品の「卵」です。このテスト販売の結果を受けて、必要に応じて修正を加えて全国販売に展開することもありますし、結果が芳しくない場合はそのまま製品化が終了してしまうこともあります。こちらの場合でも廃棄業者へ処分されてしまうことが多いようです。

事例)食品メーカーのサンプル品の処分

担当者の誤発注品の食品在庫

POSシステムなどが整備され、一部にはAIが導入されるなど、発注の精度は近年大幅に改善されました。それでも”ヒューマンエラー”として誤って大量に商品を発注してしまうケースも見受けられます。

SNSなどで「誤発注で助けてください!」と発信するツイートも一時期話題になりましたが、一方で「わざとやっているのではないか」という疑いの目を向けられることもあります。(確かに大手のシステムではイレギュラーな大量注文は確認メッセージが表示されますし、問屋との関係性が築けていればすぐに電話がかかってきますから)

しかし、通常の範囲内で誤発注をしてしまうことは依然、ありえます。
規模が小さい店舗や回転率が低い商品では、ロット数を見誤るなど、思わぬタイミングで大量に入荷してしまうことがあります。

事例)カップラーメンの在庫買取

発注予測ミスの食品在庫

新製品や季節・気候に左右される商品では、発注の際の不測ミスも起こります。

週末に暖かいという傾向や予測が出たため冷麺を入荷したが、予測が外れて寒波が流れ込み、全く売れなかった。
近隣のイベントに備えて関連商品を仕入れたが、肝心のイベントが中止になってしまったなど、です。

いずれの場合も、本来の需要・ニーズを超えて仕入れてしまった商品ですから、店舗で安売りをしても売れ行きは芳しくありません。値段ではなくニーズに合わせて売れる商品は、値段を下げても売れるものではないからです。

事例)バレンタインチョコの在庫買取

食品在庫を買取する業者は少ない

一般的なリサイクルショップが食品の買取をしていない理由は大きく2点、

・食品衛生責任者が居ない
・来店客数がスーパーよりも少なく、期限までに販売できない

食品の取扱には食品衛生法に基づき、責任者・管理者を配置する必要がありますが、通常のリサイクルショップでは取得していない場合が多く、結果的に買取もできないようです。なお酒類については酒販の免許が必要となり、一層買取のハードルは高くなります。

商品の売れ行きを左右する店舗の来店客数も課題です。
一般的なリサイクルショップの来店客数は一日20-30人程度。
大手フランチャイズチェーンであれば100人単位にまで増えますが、それでも食品スーパーの客数よりも圧倒的に少ないのです。

そのため、どれだけ値打ちな価格設定を行ってもお客さんが来ない以上、売れることがないため、リサイクルショップでは食品を含む使用期限が定められた商品を買取することは基本的に苦手といえます。

買取できる食品在庫とは

「食品」「飲料」「健康食品」をはじめ、口に入るものでしたらなんでも買取いたしております。

季節商品の売れ残りや、賞味期限切れ、賞味期限間近の食品、不良商品の食品、外装のダメージ品など、法人・個人事業主の皆様、廃棄業者へ処分を依頼されていませんか?

有名メーカー品以外でも買取承ります。輸入食品なども取扱実績多数ございます。

食品在庫の買取実績多数

キンブルでは法人様からの買取を中心に、食品の買取を積極的に行っています。
期限がギリギリに迫った商品でも、格安で店頭へ陳列します。

通常のリサイクルショップとは異なり、地域のお客様に大変厚い支持を頂いておりますので、チラシや宣伝を行わなくとも、連日駐車場がオープン直後から満車になるほどの高い集客力で、強力に販売することができるからです。

創業者・櫟木久助の「一つでも多くリユースを」の想いに沿った商品のひとつが、食品の買取にあたるのではないでしょうか。
消費期限直前でもお客様に「安いしすぐ食べるからこれでええわ」と喜んでお買い求め頂いている姿こそ、キンブルの目指す世界なのです。

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CSR活動にも繋げています

キンブルグループでは買取した商品の一部を、国内外の恵まれない子どもたちに届けるCSR活動も行っています。

最後は無料でも商品が人の役に立ってほしい、これも創業者の想いだからです。

CSR活動について詳しくはこちら

食品在庫の買取はキンブルへ

キンブルでは食品在庫を全国から買取させていただきます。
特に関東から関西エリアにかけては、定期的に買取に伺っておりますので、お気軽にお問合せください。

メーカー様・問屋様の倉庫に眠っている不要な食品在庫、店頭における食品の在庫処分にお困りなら、是非一度キンブルへお問い合わせください。

創業71年、年間300万人が訪れる日本最大級のディスカウントショップ「キンブル」が、自信の価格で買取させていただきます。

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