無人販売店で閉店・失敗したら在庫や什器はどうする?

24時間営業の無人販売店が全国に増えています。食品を中心に拡がりを見せる無人店ですが、残念ながら閉店する店舗も。無人店の廃業で発生する在庫・什器はどのように処分・換金すれば良いでしょうか?

増える無人販売店

参照)プレジデントオンライン

以前から地方では農作物を中心に無人販売は行われてきましたが、近年注目を集まるようになったのは餃子の無人販売店「雪松」の大々的なFC展開がきっかけでした。雪松餃子はコロナ渦において「無人店舗での24時間販売」をアピールし、全国に出店。”1000円”という高額な設定の冷凍餃子や令和の時代に”賽銭箱で売上を回収する”というアナログさなども注目を集めました。それ以降、餃子以外にもラーメンや焼肉用のお肉など無人の食品販売店舗が相次いで出店しています。

無人販売店の魅力

このように急激に増加する無人販売店の魅力とはなんでしょうか。
一つには「誰にも会わないこと」が挙げられると思います。買い物をする際に過度な接客を受けることが苦手な人や、安価や高額な商品をレジ会計時に店員に見られることでストレスを感じる人も少なくないようです。そうした人たちに無人販売はストレスフリーで利用できます。コロナ渦では人との接触回数を減らしたいというニーズもあったようです。また多くの無人店舗は24時間営業を行なっており、1000円設定の餃子や焼肉用のお肉が売れていることから深夜に「ちょっといいものを購入したい」というニーズにもマッチしていると思います。

相次ぐ無人販売店での盗難事件

このように人気を博している無人販売店ですが、残念ながら招かざる客も来店してしまっています。
それは窃盗犯、万引きです。24時間・無人という営業スタイルから有人店舗と比べ誰にも見られていないという点で盗難リスクは高いと言わざるを得ません。また食品を扱っている店舗では「空腹」を理由に盗みを働く事案が多く、貧困問題も垣間見えます。一方で無人店側も防犯カメラなどを設置しており犯行の様子を録画しており、ほとんどが警察により逮捕されています。実際には有人店の多くでも万引きは発生しており、無人ということで大きな差はないと考えられます。

閉店する無人販売店も

人件費がかからず、商品もFC本部から供給されることで安定的な収入が得られるためフランチャイズに加盟して無人販売店を開くオーナーさんも多いようです。また手間がかからないことから副業としても注目を集めています。一方で本部の魅力的な商品や強力な支援があっても、残念ながら閉店する店舗も現れています。

閉店に追い込まれてしまう主な理由は以下の3点です。

  • 立地などの理由により来店客数が当初の見通しよりも少なかった
  • 想定を超えるような過度の万引き、什器などの破壊行為
  • ウクライナ問題による電気代の高騰

多くの無人販売店は冷凍食品を取り扱っており、無人とはいえ多額の電気代が発生します。また24時間営業のため深夜も含め看板や店内照明で集客する必要があり、電気代の高騰は収益に大きく影響を及ぼしているでしょう。

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