古美術・骨董品買取

古美術・骨董品買取

キンブルでは古美術・骨董品の買取も行なっております。
法人様からの買取は全国対応・即現金化。

キンブル各店舗の奥のショーケースには、古美術品・骨董品が多数、並んでいます。

多くは個人のお客様からお売りいただいたものですが、法人・個人事業主様からお譲りいただいたものも少なくありません。

法人資産や店舗演出のための備品など、様々な理由で古美術品や骨董品を所有されているケースです。

一方で真贋判定やそもそもの価値などを見極められる人間はごくわずかで、専門家・エキスパートともなると、東京や大阪など都市部に集中しており、問い合わせや買取のハードルは相当高いと言わざるを得ません。

また、超高額以外の品物については極端な専門家に持ち込んで鑑定を依頼しても、こんな安物・ありふれているなどショックを受けることもあるでしょう。

せっかく遠方へ足を運んで持ち込んだのに、そんな状況になっては目も当てられません。

最近は古美術・骨董品を出張買取する業者も増えています。
そのような会社の信頼度を測るには、いくつかの方法があります。

・設立年を確認する

出張買取はブームと言える状況で、ぽっと出の会社も多数あるのが実態です。
大半は創業から5年程度の設立間もない企業ばかり。
ブーム=儲かるために起業した業者では、買取金額はあまり期待できないでしょう。

また、出張買取では「押し買い」と言われるトラブルも多発していることが消費者庁などが注意喚起していますが、設立が浅い業者についてはこうした詐欺的な買取を行い、行方を晦ますケースも中には存在しますので、注意が必要です。

・口コミを確認する

Googleマップなどに一般ユーザーからの口コミが投稿されていますので、出張買取業者を検索して、口コミを確認しましょう。

なお単純に安かったなどの口コミについては、個人の主観や、真贋判定・プロの価値づけなどによりギャップが生じますので、あまり鵜呑みにはできません。

確認すべきは、適切なやりとりがされているか、対応や連絡のレスポンスなどといった点になります。

・店頭を確認する

可能であれば、出張買取業者であっても店舗を確認しましょう。
店舗に商品がきちんと並んでいれば、一定の買取実績が存在する確かな業者でしょう。

一方で店舗が存在しないケースや、住所がマンションや雑居ビルの一角で実態が見れないケースなどは要注意です。

・法的な要件をチェックする

買取を行う業者は、古物営業許可証が必要です。
また、出張買取に出向くスタッフについても、必要事項を記載した携帯証を所持することが定められています。

出張買取については先の通り、「押し買い」と言われる買取が成約するまで引き取らない、依頼した以外の商品も買取するよう強要するトラブルが発生しています。そのため、出張買取については一部例外を除きクーリングオフが適用できます。買取が成約しても、一定期間は買取契約の解除が可能です。
こうした説明を行なわなかったり、明示していない業者は要注意です。

キンブルは創業71年、地元地域のお客様に支えられて成長してまいりました。
古美術・骨董品の取扱につきましても長年の経験と実績がございます。

古美術・骨董品の買取・処分をご検討されている方、いらっしゃいましたらぜひ一度キンブルまでご相談ください。

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