輸入雑貨での起業と在庫処分

輸入在庫処分

個人・法人問わず、輸入雑貨の在庫処分ならキンブルへ。全国対応、即現金化。評価・換金が難しい輸入雑貨の買取は「なんでも買います」キンブルへ。

平均3回は転職すると言われている昨今、転職ではなく起業する方も増えています。超低金利の煽りを受け銀行の貸付も起業であれば融資されやすく、アイデアがあればクラウドファウンディングで資金を集めることも可能になりました。また、政府も大企業がスタートアップ企業へ資金援助した際に1億円まで税制優遇をする制度を検討するなど、今後ますます起業が増えていくでしょう。

そんな中、輸入雑貨での起業も注目を集めています。

輸入雑貨での起業が注目を集める5つの理由

1.少ない資金から始められる

起業というと、銀行などから借金をしたり、節約して貯金をして始め、失敗すると多額の借金が残るもの、というイメージがあり中々踏み出せない人も多いと思います。

しかし輸入雑貨の起業であれば、商品を仕入れる最低限の資金さえあればOK。
特にネットショップであれば本当に起業資金は抑えられます。
そのため、まずは輸入雑貨を副業として選ぶ方も多いようです。

2.資格が要らない

飲食であれば調理師免許はもちろん、パンであればパン製造技能士の資格が、店舗であれば食品衛生責任者が必要、など、起業には資格が必要な業種も少なくありません。

輸入、と聞くとすごい資格や経験が必要と思われるかもしれませんが、実は雑貨を輸入するだけなら資格が不要なのです。(一部の食品や洗剤などは資格や審査が必要なものがあります)

基本的には日本国内で仕入れるのと変わらない上、海外ではメールベースだけで仕入れもできる文化ですので、日本のようなしがらみや実績・契約など堅苦しい条件よりも簡単だったりします。

3.原価が安いものが多い

輸入雑貨で起業をしようと思った動機はなんだったでしょうか?
多くの人が「珍しい」「可愛い」「かっこいい」など、日本にはない個性的な商品に心を奪われ、それを日本で自分で売りたい!と思ったからではないでしょうか?
そんな日本国内にない、もしくは珍しいものは高く値段を付けることができます。

そしていざ、雑貨の仕入れの為に海外サイトを覗いてみると…安い!

驚くような個性的な商品が安価で販売されていることに驚きます。
これならリスクを抑えながら仕入れができると思う方も多いのではないでしょうか。

4.海外からの仕入れは簡単

海外からの仕入れというと、現地に趣き、現地の企業や見本市に訪れ、現地の言語で交渉し、契約書を結び、輸入の手配をして、税関を通して…と相当のハードルを思い描くかもしれません。それは完全に過去のものです。

今、仕入先としてメジャーなのは「eBay」や「Aliexpress」といったサイトで、これらはチャットやメールベースで交渉が可能ですし、決済もサイトを通じて円滑に支払うことが可能です。セラーも輸出前提の業者ばかりですので、注文完了後、商品は指定の場所に普通に届きます。最初はドキドキですが、商品が届いた時には「こんなに簡単だったのか」と驚くことでしょう。

eBayやAliexpressなどでは、日本にまだない・メジャーではない個性的な雑貨が多数、販売されています。メールやチャットで気軽にセラーとコンタクトをとって、ロット数・納期・支払いなどの条件がまとまれば、仕入れの手配完了です。また、中小メーカーは直販も行なっているので、商品によっては独占的に国内で流通させ、ビジネスを一気に加速させることも夢ではありません。

5.幅広い雑貨が輸入できる

まずはeBayやAliexpressへアクセスしてみてください!
サイト自体は日本語対応していますので(一部怪しい表現もありますが)、基本的に閲覧は問題ありません。

そこにはありとあらゆる雑貨が販売されています。
1点から購入することもできますし、ロットでの注文も可能と、国内ECモールでは考えられないほどフレキシブルな市場です。

アンティーク雑貨、ぬいぐるみ、おもちゃ、皿、マグカップ、ケトル、タンブラー、財布、帽子、e.t.c…

とにかくスクロールしてもスクロールしても探しきれないほどの物量に圧倒されることと思います。

輸入雑貨の販売ルート

こうして輸入して仕入れた雑貨は、まずはネット販売するのが良いでしょう。
店舗では家賃や什器、内装費、営業時間内の人件費や光熱費など、初期費用や固定費の負担が重く、商品が売れなかった際には非常にリスクになります。

ネットでの販売先としては、以下のようなものが検討されると思います。

  • 楽天市場
  • amazon
  • Yahoo!ショッピング
  • フリマ
  • ヤフオク
  • 自社サイト

現在、楽天市場は実績がないと新規参入は厳しいようです。
amazonは輸入雑貨を仕入れて売る業者が国内外共に多く、非常に競争が激しい他、全く新しい商品の申請・登録方法はやや難解です。
そのため、ECモールへの出店は、Yahoo!ショッピングがオススメです。
ユーザー数は少ないものの、ソフトバンクユーザー&PayPay効果で一定の売上は見込めますし、出店者数が少ないので、競争も低く、初心者にとって参入しやすいといえます。

フリマアプリは基本的に法人の利用を禁止しているものが多く、大量の出品などでAIにより検知され、アカウントが停止されてしまうリスクもあります。スモールビジネスや、商品の反応を試すには良いですが、売上の拡大には向いていません。
ヤフオクはamazon同様に輸入雑貨を仕入れて販売している業者も多く、1円スタートなど価格競争も熾烈なため、よほどオリジナリティがある商品や特異な仕入れ先でない限り難しいでしょう。

自社サイトは月額の費用も無料〜最低限で、「自分のショップ」を思い通りに作れるので作りたい方も多いと思います。しかし、集客をゼロからネット上で行うのは、交通量ゼロの道路に店を出すようなもの。
Googleなどの検索結果に表示させるのも数ヶ月必要ですし、SNSで集客しようにも長期間魅力的な投稿を繰り返し、一定のフォロワー数を獲得する必要があり、売上に繋がるまでの時間は予測不可能です。副業や趣味の延長でやる分には良いですが、起業ともなると現実的なルートではないでしょう。

売れない商品は在庫処分

こうして輸入雑貨の販売をスタートし、売れ行きが順調でも不調でも、必ずつきまとうのが不良在庫の問題です。仕入れた商品が必ずしも全て完売するなんてことは非常に希です。

バラバラに数点ずつ商品が残ることもあれば、一つの商品が大量に余ることも。
しかし起業直後は一人が二人のごく少人数で運営していることが多く、不良在庫の処分は後回しになりがちです。

amazonでは90日以内/180日以内/360日以内/それ以上と概ね4段階で商品の販売率をみるレポートがあるなど、商材によって異なりますが、半年から1年以上動かない商品は「不良在庫」と見て良いと思います。

しかしこうした不良在庫も、換金すれば次の仕入れや広告などの支払いに充てることができます。

一方で、輸入雑貨は知名度の高いメーカーやブランドではなく、一般的に評価が難しい商材ですので、一般的な買取業者では値段が付けられないことがしばしばあります。

そんな時に重宝するのが、「キンブル」です。

おすすめの輸入雑貨の買取業者

キンブルは愛知県下に大型ディスカウント&リサイクルショップを展開する企業で、地元愛知では”キンブラー”と呼ばれる熱狂的な顧客を持つお店です。

その人気の秘密は、全国から買取依頼が殺到し集まる多種多様な商品にあります。
不良在庫・余剰在庫・不良品・難あり品・訳あり品など、全国の法人・個人事業主・個人様から買取した商品が、店舗に所狭しと並びます。
その人気ぶりは平日にも関わらず、駐車場がオープン直後に満車になる程、です。

そのため、知名度がない輸入雑貨でも、店頭での販売力が段違いですので適正価格で買取することが可能となるのです。

その取り扱いの範囲は「なんでも買います」の看板に偽りなく、一般的なディスカウントショップに並ぶ雑貨や家電のほか、食品やアパレル、おもちゃ・玩具、骨董品・美術品、家具、店舗用品、工業用品から貯水タンク・仏壇・観葉植物・野菜・ブランコ・ジャングルジムまで、驚くべき内容となっています。
(これが大型店舗の並んでいるのことから、「まるでテーマパーク」と言われています!)

輸入雑貨で起業し、在庫処分でお困りの個人事業主様・法人様いらっしゃいましたら、ぜひ一度キンブルまでお問い合わせください。

買取のため、複雑な契約もなく、即現金でお支払い可能です。

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