おもちゃ在庫処分
おもちゃ・玩具 在庫買取

おもちゃ・玩具の在庫でお困りの小売店様・問屋様・代理店様、玩具の過剰在庫処分はキンブルへ。全国対応・大量処分・即現金化で選ばれて創業71年の信頼と実績。テレビなどメディア取材多数あり。

玩具市場は成長基調

2018年度の玩具市場は、 8,398億円 と前年比105.0%と安定した成長を見せています。

一般的には少子化によっておもちゃ玩具市場の規模はシュリンク(縮小)すると考えられていましたが、2009年度を底に市場は成長基調に入っています。

では子供が減る時代に何故、おもちゃの市場が拡大しているのでしょうか。

中でもトレーディングカードと女児向けの玩具の成長が目覚ましく、

①未開拓の市場の開拓が成功した

②大人向けの市場を開拓できた

という二つの要因が、好調な玩具市場を支えているのです。

主要玩具メーカー

玩具といっても、本来のおもちゃの他にテレビゲームも含まれますので、玩具業界としてみると、主要な玩具メーカー=ゲーム企業となっています。

下記は2018-2019年の玩具業界の売上高&シェアランキングです。

1.ソニー
2.任天堂
3.バンダイナムコHD
4.セガサミーHD
5.スクウェア・エニックス
6.コナミHD
7.ハピネット
8.タカラトミー
9.ピジョン
10.カプコン

参考)業界動向SEARCH.COM(外部URL

日本おもちゃ大賞

ではそんな好調なおもちゃ市場で人気のおもちゃはどのようなものがあるでしょうか?

それを知る一つの指標に、「日本おもちゃ大賞」があります。

この賞は、良質で安心して楽しんでいただけるおもちゃをより多く生み出し、 普及させることを願って2008年に創設された賞です。

2019年のおもちゃ大賞

【ボーイズトイ部門】
バンダイ 騎士竜シリーズ01&02&03 竜装合体 DXキシリュウオースリーナイツセット(騎士竜戦隊リュウソウジャー)

【ガールズトイ部門】
メガハウス Mix Watch ミックスウォッチ

【エデュケーショナルトイ部門】
セガトイズ テレビにうつって!リズムでえいご♪ワンダフルチャンネル

【共遊玩具部門】
アガツマ ねぇアンパンマン!はじめてのおしゃべりDX

【ハイターゲットトイ部門】
タカラトミー 昭和スマアトテレビジョン

細分化・高単価化で仕入れがシビアに

このように、おもちゃ業界は商品のレパートリーを増やすことで市場規模を増やしたり(例:女児向け玩具の売上拡大)、商品の単価を上げたり(例:大人向けの拡大)することで、玩具市場の売上規模を増加させています。

そのためメーカー・問屋・小売りともに、以前よりも精度の高い生産管理や発注が求められるようになってきました。

そしてこうした「多品種少量化」「高単価化」には、末端の販売店にとっては「原価の高い在庫を単品で大量に抱える」というリスクを伴います。

帝国データバンクの調査でも、市場規模は拡大している一方で、末端の小売業は2015年には前年比4.4%減と中小企業への負担が高まり、廃業を選ばずを得ない状況が見えてきます。

玩具関連企業2651社の実態調査(帝国データバンク)

玩具・おもちゃの在庫処分方法

現代の多品種少量の時代には、店舗単位でのセールはあまり有効な在庫の処分方法とはいえなくなってきます。

なぜならば、おもちゃは前述のとおりターゲットを広げ、高単価にシフトしていますから、たとえセールで値段を下げたとしても、おもちゃのターゲットとなる客がそもそも自店舗や自社に存在しないことがあるためです。

また、元の商品価格(定価)が高額化しているため、セール価格で値引きを行ってもまだ価格が高い、ということも大きな弊害となっています。

このように、自店舗の店頭でのセールだけでは商品が適切なスピードで処分できず、埃を被ったり日焼けするなどして、商品の価値が減損し、さらに処分が遅れるとおもちゃ自体の価値が大きく下がってしまい、多額の在庫評価損を抱えることになってしまいます。

ECでの処分も難しく

在庫処分

おもちゃ業界全体でもamazonや楽天に代表されるように流通チャネルのEC化の波が押し寄せています。しかし、在庫処分の目的だけでECを利用することはお勧めできません。

なぜなら、すでにEC市場も成熟期に入り、継続的に運営している企業はいずれも「ECでの販売のノウハウを持っている会社ばかり」だからです。後発でノウハウもなく、突然不良在庫ばかりを出品してもすぐに売れることは現実的ではないのです。また、ECで売れるのは人気が高いものが中心で、売れ残りの在庫処分としては向いていません。

最近活況のメルカリやヤフオクなどで販売することも考えられると思います。
しかし1点ずつのおもちゃの商品写真を撮って出品し、売れた際には一人ひとりの顧客対応と輸送に耐える梱包を行うなど、その作業はそれなりの負担となります。しかし本来であればそのリソースは店舗や次の売れる商品にあてるべきではないでしょうか?
在庫の処分に不慣れで余計な手間や時間・人件費・梱包資材や送料のコストを充てるのは、あまり良い選択ではないと考えます。

キンブルという選択

おもちゃ在庫・玩具在庫の処分方法に「キンブル」をぜひ、ご検討ください。

愛知県下に大型4店舗ディスカウント&リサイクルショップを展開し、連日大変多数のお客様にもご来店いただいております。

一般的なディスカウントストアとは異なり、リサイクルショップという側面も併せ持つため、小ロット・多品目での在庫買取のご相談も承ります。

同一商品大量ロット、不人気商品でも買取可能です。
販売中・保管中のパッケージダメージ品なども買取できます。

不良在庫を換金して経営安定・次の仕入れに

おもちゃ在庫買取により不良在庫を現金化・換金できると、店舗の運営資金として余裕を持つことができます。単純に手元資金として残すだけでなく、これを元手に新たな商品の仕入れに投資しても良いでしょう。

在庫は資産です。

売れずに用途が限られる商品在庫から、不良・不稼働在庫については適切に現金化することで事業の資金運用の幅を持たせましょう。

また在庫が積み上がっていくと、税金面でも不利です。

関東キー局テレビ局も取材多数

愛知県以外の方にはキンブルがあまり馴染みがなく、おもちゃ在庫買取を行う際に初めての取引にご不安になる方もいらっしゃるかもしれません。

キンブルは創業71年・年間取引点数400万点を超える商いを行っており、地元のお客様から御支持を賜り、毎朝店舗の駐車場が平日でも満車になるほどの活況ぶり。その賑わいぶりは関東キー局のテレビ局が直接、店舗へ取材に訪れるほどです。

経済アナリストの森永卓郎氏も番組の中でご自身注目のリサイクルショップとして取り上げていただきました。

取扱い玩具はほぼなんでも買取

紅茶在庫買取

キンブルが買取を行っているおもちゃ・玩具の在庫は、ほぼ「なんでも」です。
ここでは代表的なものをいくつかご紹介いたします。

取扱いアイテム

ドローン、ロボット、ラジコン、ブロック、楽器、ピアノ、フィギュア、ドール、テレビゲーム、プラモデル、パズル、ジャングルジム、ブランコ、カード、編み機、電車、ミニカー、キッチン、プログラミング玩具、エアガンなど

取扱い実績ブランド・キャラクター

ポケモン、ガンダム、仮面ライダー、レゴ、アンパンマン、トランスフォーマー、妖怪ウォッチ、トミカ、プラレールなど

取扱い実績メーカー

タカラトミー、バンダイ、セガサミー、メガハウス、アガツマ、サンリオ、エスケイネット、オンダ、河田など

大手メーカー品以外のおもちゃでも問題ございません。
問屋様・メーカー様との取引実績も多数、ございます。

同一商品大量・不人気商品・旧製品などでも買取致します。
まずはお気軽にお問い合わせください。

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